• ぬりや歯科

歯周病は知らぬ間に進行しています!! 〈ぬりや歯科医院〉

更新日:2020年10月20日

知らぬ間に進行している歯周病

歯周病は、歯と歯ぐきの溝が歯周病菌におかされ、知らず知らずのうちに進行していきます。 成人の約8割が歯周病にかかっていると言われ、始めは歯磨きした時の出血や歯がしみる?程度ですが、放置すれば歯周病菌が出す毒素によって歯を支える歯ぐきと骨が破壊され、大切な歯が抜けることもあります。実は、歯周病は歯を失う原因の第一位だけではなく、全身の健康にも影響を及ぼす恐ろしい病気なのです。


元気なお口でおいしいものを頂くこと、素敵な笑顔で生活を楽しむことは人生の喜びです。

健康な歯で良くかんで食べることは、肥満やメタボリックシンドロームの解消・予防にもなります。 さらに最近、歯周病菌が歯ぐきの血管に入り、動脈硬化を悪化させたり、狭心症や心筋梗塞などの心臓病や糖尿病のリスクを高めることが分かってきました。

ぜひ、定期的に歯科医の専門的なチェックを受けましょう。

塗谷


93回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

今回は新たな糖質、希少糖について

希少糖(きしょうとう、英: rare sugar)とは、 国際希少糖学会によって「自然界にその存在量が少ない単糖とその誘導体」と定義され 、自然界に豊富に存在するD-グルコースやD-マンノースなどを除いた単糖の大部分を占めています。 希少糖の中で最も研究が進んでいるD-プシコースは、砂糖の7割程度の甘味がありながら、カロリーはほぼゼロです。 さらに、「食後の血糖値上昇を緩やかにする」、「内臓脂肪の

TCH(Tooth Contact Habit、歯列接触性癖)について

6月の院内研修について報告 TCHについて 通常は口を閉じていても、上下の歯は離れています。 これはアゴの安静位といわれています。 上下の歯が接触するのは、 ●物を噛む時 ●飲み込む時 ●会話をする時 などかなり限定されています。 ところがそれ以外の時に軽く上下の歯を触れている人がいます。 この通常接触しない時に上下の歯を当ててしまうクセをTCHといい、 最近増加傾向にあります。 その結果、頭痛や