• ぬりや歯科

朝起きた時あごが疲れていること、ありませんか?

更新日:2020年10月16日

もしかしたら寝ているときに、「歯ぎしり」や「食いしばり」をしているのかもしれません。






「歯ぎしり」・「食いしばり」は、歯をギリギリとこすり合わせたり、

グッと強くかみこんだりすることを言います。無意識に行われることに特徴があります。 自覚さえすれば、止めることができる日中の行動に対し、睡眠中に無意識で行われる歯ぎしり・食いしばりは、自分で気づいて止めることはできません。 さらに、歯ぎしりはギリギリと音がするのに対し、食いしばりは音がしないため気づかれていない方が多いのです。

目が覚めている時に強い力でかみこむと、危険を察知するセンサーによる制御が働きます。 しかし睡眠中はこのセンサーが起きているときほど敏感に働きません。

そのため、睡眠中の歯ぎしり・食いしばりは、日中に行うものより強くなりがちになります。 強い歯ぎしり・食いしばりが毎晩続くと、歯が削れたり、被せ物が外れたり、 最悪、歯が折れたりすることもあります。 ストレス発散のために行われているのではないか?と言われる歯ぎしり・食いしばりですが、その原因を取り除くことは難しい場合もあります。 そこで役に立つのがマウスピースの一種で、就寝中に使うナイトガードです。

歯科医院で作成でき、装着して眠ると歯ぎしり・食いしばりの害を確実に減らせるスグレモノです。 さらに、となりで寝ている方にも、”よく眠れる”と、好評です。




受付 新谷


#News #スタッフのつぶやき #ナイトガード #歯ぎしり #食いしばり

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簡単 ”歯ぐきのマッサージ”

生命活動を支えている血液。 歯に送られている血液の通り道は毛細血管ばかりで届く量はわずかです。 しかも狭く硬いところを通るため血流が滞りやすいのです。 血流が悪くなると酸素や栄養が行きわたらなくなり、抵抗力が低下し、歯周病の症状が悪化する恐れがあります。 歯ぐきと頬の内側の境目付近の血管が集中しているところをマッサージして刺激を加えることで血流が活性化して歯ぐきの血色が健康的になったり、口の中を刺