予防歯科・一般歯科・小児歯科・口腔外科・審美歯科・インプラント

ぬりや歯科医院はスピード対応が自慢です。

076-237-8841

受付時間: 午前9:00~12:30 / 午後14:30~18:00
所 在 地: 石川県金沢市大友2-90アクセスマップ

口臭が気になる方へ

「口臭」は、大きく分けて3つに分類されます!
1)寝起きや臭いの強い食品を食べたとき、喫煙やアルコールなど誰にでも起こる
『生理的口臭』

2)歯周病、舌苔などの口の中の疾患や耳鼻咽喉、呼吸器系、消化器系などに由来する
『病的口臭』

3)他人には感じられないが、本人は口臭があると思い込んでしまう
『心因性口臭』

「口臭」の主な原因は口の中にあり、2番目の歯周病によることが多いので、気になる方は先ず歯科医院で現在のお口の状態をチェックしてみてはいかがでしょうか。           

石川県金沢市 ぬりや歯科医院 DA 新谷

ぬりや歯科の徹底した衛生管理!

ぬりや歯科全員で、”スタッフが辞めない清潔な医院づくり”という講演会の
医療安全管理研修に出席してきました。

演者は、当医院に指導に来ていただいている田上先生です。(パチパチパチ拍手)

ぬりや歯科は、患者さんの見えないところで、お口に入るものをはじめとして、
徹底的な清潔管理をめざしています。

講演では、患者さんに満足していただけるよう医院を整備していくことの大切さを
お話されていました。
それと共に、医院の清潔へのこだわりは、そこで働くスタッフの清潔感をも高め、
働く喜びをも与えることを教えていただきました。
非常に大切なことです・・・

その病院が清潔であるかどうかを一番理解しているのは? その病院に働くスタッフが一番理解しています。
ということは、清潔でない病院で働かされるスタッフ自身が一番嫌なはずです。

そのスタッフがやめない医院 = 清潔な医院 である。

という話。良い演題でした。

石川県金沢市 ぬりや歯科院長

銀歯がとれた!

ぎん歯が取れた!? 

キャラメルを食べていたら銀のつめものがとれた!接着が弱くなり詰め物が外れてしまうことがあります。しかし、詰め物と歯の境目にむし歯が出来て外れることもあります。すでに治療してある歯に、再びできるむし歯を「二次うしょく」と言います。
この場合、痛みがないことが意外と多く、詰め物の陰に隠れて進行するため、患者さん自身で発見しにくいのです。さらに、詰め物やかぶせ物などの下や周囲にむし歯ができるため、せっかくしてある治療がダメになっています。

けれども、むし歯の発生のメカニズムが解明された現在では、二次うしょくを含めた「むし歯」を効果的に予防することが可能です。健康な歯だけでなく、治療した歯を治療直後の良い状態で長持ちさせるには、むし歯になりにくいお口に変えていくことが大切です。

「治療したから大丈夫!」と油断せず、定期的に歯科医院でセルフケアが上手くできているか確認し、衛生士のプロケアを受けることは、健康なお口を維持していく素晴らしい方法です。数年後、必ずやその違いを実感されることでしょう。


当院では、「すこやか歯科検診」を実施しています。検診の期間は、10月31日までです。受診の際は金沢市から送付された受診券をお持ちください。

石川県金沢市 ぬりや歯科院長

安全のために、スタンダードプリコーションとは???

いきなり答えてしまいますが・・・

病院や介護施設などで、患者様と医療従事者を感染事故の危険から 守らためにとられる、標準感染予防策のことです。

実は使い終わった器具には、血液や唾液など、タンパク質の汚れが多く付着しており、特に、歯科器具は複雑で細かく、手では完全に取りきれない汚れがあります

汚れ=有機物が残っていると、当然その後の滅菌効果が低くなってしまいます。

「清潔かどうか?疑わしい器具」さらに、「アルコールで拭いただけ」など 滅菌されていないものを患者様に対して使うことなどありえません。

※ぬりや歯科では絶対に有り得ません。

歯科の器具は鋭利なものが非常に多く 患者様だけでなく、医院を支えてくれるスタッフが間違って指をさしてしまう 危険性もあります。 大切なスタッフ安全確保は院長としての大切な役割です。

そこで、汚れの除去にこだわり、さらに安全な感染予防対策として ぬりや歯科医院では、医療用器具除染用洗浄器を導入しました。

徹底的な滅菌システムは、時間・コスト・手間のかかる作業です。 しかし、このような表からは見えない裏方の作業こそ、本当はとても大切なことではないでしょうか?

「家族みんなで来られる」「こんな歯科医院で治療を受けたい」患者様・スタッフ共に
胸を張って言ってもらえる最高に安全で安心できる歯科医院を目指し努力しております。

現在、まだ手作業工程が多いことも事実。理由は?“器械が高いので~”?<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

それでも患者さんに喜んでいただくために、働いているスタッフを危険から守りたいという 院長の考えから、自動洗浄器を導入しました。

来ていただいている患者さんに安心して治療を受けて頂くために、あたりまえのことをあたりまえに

石川県金沢市 ぬりや歯科院長

マイナス1歳(マタニティー)から始めるむし歯予防~\(^-^)/

みなさんは母子手帳に ”むし歯や歯周病と早産との関係” ”フッ素塗布、フッ素入り歯磨きの使用の有無”の項目が加わった地域があることをご存知でしたか?

マタニティ雑誌にも歯周病と早産・低体重児出産の関係も取り上げられています。
このようにお母さんとお子さんの健康に対する知識が広まってきています。
さらにかわいいお子さんの笑顔をみると ”元気に育ってほしい!!” という家族のおもいが湧いてくるのは当然ではないでしょうか?

”次の世代の子供たちに健康に育ってほしい”との思いから、5月26日、スタッフみんなで講演に出席してきました。

”生まれる前から”という視点は、妊婦さんにとっても赤ちゃんにとっても大切な時間です。乳歯は妊娠初期に作られます。
お母さんは、妊娠によってお口の環境が変化し、むし歯・歯周病になりやすくなってしまいます。


むし歯・歯周病は細菌による感染症であること、今やむし歯・歯周病を確実に防げること。
子供のころから歯を守るケア(早期発見・早期治療ではなく!!)をしておけば”大人になってもむし歯のないお口”は夢ではありません。

まだ原因がわからず、また予防技術が今程ではなかった頃の子供たちと同じ道を歩ませないために。われわれは積極的に、子供のころからケアする大切さを伝えなければいけません。

最後に、講師の山本 くみ 先生から我々スタッフへのメッセージ!!!

スタッフの皆様、特に歯科衛生士が「この患者様の歯を大切にしたい」と、今以上に思い、仕事がよりいっそうやりがいのあるものになって、患者様が「予防の為」に「ぬりや歯科医院」に「楽しく楽しみ」にして通い、ぬりや歯科医院が地域の方々の健康に生きるための発信基地になっていただけるのが私の願いです。歯科衛生士やスタッフの皆様もこの歯科の仕事を選んだ人生を人として誇りをもって続けていかれることに繋がるのではないかと思います。

「予防の為」に「ぬりや歯科医院」に「楽しく楽しみ」にして通って頂けるよう、
皆様の歯の健康を守るためにさらに努力して参ります。

山本先生、本当にありがとうございました

石川県金沢市 ぬりや歯科 塗谷 達
 

女性は男性より歯の寿命が短い!?

女性は男性より歯の寿命が短い!? 少しショックな題名ではありますが・・・

下あごにある 第一大臼歯の平均寿命は女性は男性と比べて約3.4年短い との報告があります。

なぜ? どうして?

エストロゲン・プロゲストロンなどの女性ホルモンの分泌量に歯が影響を受けやすいことが考えられます。

女性ホルモンが過剰になると、

妊娠中は女性ホルモンが増え、免疫力が不安定になり妊娠性歯肉炎を起こしやすい。

歯周病の原因菌の一部は女性ホルモンを栄養源とし、活性化・増殖するものがいる

逆に、女性ホルモンが減少すると、

更年期以降は女性ホルモンの分泌が減少し、歯周病菌を殺菌する作用がある唾液の分泌が減る唾液は歯をむし歯から守る役割も持っています。

ここで提案です!!

豆腐・豆乳・納豆などの大豆食品には女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをするイソフラボンが含まれています。こういった材料を食事に組み入れ、しっかり噛んで唾液の分泌を促す、というのはどうでしょうか?

今月の院内研修会の要旨でした。

 

ぬりや歯科医院全員でセミナーを受講してきました~(*^ワ^*)/

歯科衛生士 濱田 智恵子 さんの “人生の大事な瞬間は強く意識しないと気づかない”という講演です。 会場は日曜にもかかわらず、大勢の歯科関係者であふれていました。

現在、ぬりや歯科医院には“歯が悪くなったら行くところ”、から “悪くならないためにいくところ” “すっきり、さっぱりするところ” といった以前とは異なる健康志向を意識した方が多くいらしゃいます。

一度でも、ぬりや歯科に来院された方に、気持ちよく快適な空間で治療を受けて頂くには どうしたらいいのか?
今回の講演は、私たちが普段何気なくやっていることを取り上げ、 敢えて意識を集中し、
さりげない心遣いを行うことの大切さを教わりました。
それは身だしなみはもちろん、声のトーンや歩幅にも及びました。 プロはやっぱりプロ。
気づかされることがいっぱいありました。
大切なことはお互いの信頼。 我々は、皆様が各人に合った方法で、ご自身の健康増進に取り組んでいただきたい と考えています。
そのお手伝いをぬりや歯科医院が提供できたらうれしいのです。

しかし、堅苦しい雰囲気ではいけません。お口に縛られず、 “人と人のお付き合い”を通して
皆様の健康のお役にたてればと感じた講演でした。

院内の「清潔」を考える!

ぬりや歯科の院内で使用する器材の「清潔」についてはホームページでご紹介しています。

消毒・滅菌作業は行っていて当然なのですが、皆さんの安心のための情報として公開する

のが1番だと考え、詳細をご紹介しています。

★今回は院内の空気について。 です

実際の治療の際に発生する「切削片」や「におい」の原因物質は口腔外バキュウームで

吸引処理をしておりますが、

それとは別にぬりや歯科院内には、大型の空気清浄器を設置させていただきました

折しも花粉症の季節です。 目には見えない空気もきれいにしています。

見えないからこそ清潔に!!

 

学生実習に臨んで

2月21日、東京の母校の大学の3年生の学生実習に行ってきました。
皆様には21日午前代診の先生、午後休診と大変ご迷惑をおかけしたことを心からお詫び致します。
私の学生時代は1学年約80人でしたが、現在の3年生は1学年約50人と少なく、今後さらに減少するとのことです。
歯科医師過剰の現在、生徒数を減らす国家の考えはわかりますが、歯科医師の質は低下しないか?気になるところです。
生徒数の削減に対し、女子学生が約半分と増加が目立ちます。友人の話では医学部でも同様、女子の比率が増加しているのだそうです。

この学年には、バスケット部の後輩・岩崎君と金沢出身の木村君がいました。金沢同窓の先生が増えることは嬉しいことです。ぜひ帰ってきてください。その他の学生さんとも色々なお話をさせていただき大変楽しい時間でした。

さて、学生は日本の最高の教育が受けられ、今後立派な歯科医師になっていただけることは疑いのないことでしょう。
翻って、素晴らしい環境にいながら、その有り難さを理解していなかった自分が恥ずかしいのですが、授業を受ける学生さんの真剣さに触れることができたことに感謝し、私自身も時代の流れに遅れることなく研鑽を重ね、地域の皆様に貢献できるよう更にがんばって参ります。

歯周病と糖尿病

歯周病と糖尿病に関する新知見
2月17日、愛知学院歯学部内科学・松原教授と歯周病学・野口教授の講演会に行ってきました。休日にも関わらず大勢の方が参加され、関心の高さがうかがわれました。

糖尿病は、インスリンの作用不足による高血糖状態を特徴とする病気で、その治療の目的は合併症の発症と進展予防にあります。
合併症には、網膜症、腎症、神経障害、脳卒中、心筋梗塞・狭心症、糖尿病足病変が重視されています。
今回は糖尿病の慢性合併症としての歯周病がテーマでした。
1.糖尿病患者の歯周病にかかるリスクは、糖尿病でない方の約3倍である。
2.糖尿病患者が重度歯周病にかかると、尿たんぱくが生じるリスクが2倍、腎不全に至るリスクが3倍に増加する。
3.糖尿病患者が重度歯周病にかかると、虚血性心疾患と糖尿病性腎症が合併して死亡するリスクが3倍に増加する。
4.歯周病の治療は糖尿病患者の血糖値コントロールの改善をもたらす。

このような衝撃的な内容でした。
このように糖尿病と歯周病には双方的な関連が認められ、両方の病気を持った患者さんには医師と歯科医師の協力が必要であることを力説されていました。

歯周病はさらに、心筋梗塞や感染性心内膜炎、誤嚥性肺炎、低体重児出産などの誘因となる可能性も指摘されています。
まさに健康は健口から!!!皆様が充実した生活、素敵な笑顔でいていただくために我々は頑張ります。

尚、2月21日午後、大学講義のため大変申し訳ありませんが休診とさせていただきます。
21日午前は金沢大学の代診の先生の診察になります。よろしくお願いいたします。