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ぬりや歯科医院はスピード対応が自慢です。

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知らぬ間に進行している歯周病!! 〈ぬりや歯科医院〉

知らぬ間に進行している歯周病

歯周病は、歯と歯ぐきの溝が歯周病菌におかされ、知らず知らずのうちに進行していきます。
成人の約8割が歯周病にかかっていると言われ、始めは歯磨きした時の出血や歯がしみる?程度ですが、放置すれば歯周病菌が出す毒素によって歯を支える歯ぐきと骨が破壊され、大切な歯が抜けることもあります。実は、歯周病は歯を失う原因の第一位だけではなく、全身の健康にも影響を及ぼす恐ろしい病気なのです。

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元気なお口でおいしいものを頂くこと、素敵な笑顔で生活を楽しむことは人生の喜びです。

健康な歯で良くかんで食べることは、肥満やメタボリックシンドロームの解消・予防にもなります。
さらに最近、歯周病菌が歯ぐきの血管に入り、動脈硬化を悪化させたり、狭心症や心筋梗塞などの心臓病や糖尿病のリスクを高めることが分かってきました。

ぜひ、定期的に歯科医の専門的なチェックを受けましょう。

塗谷

今回は新たな糖質、希少糖について

希少糖(きしょうとう、英: rare sugar)とは

 

国際希少糖学会によって「自然界にその存在量が少ない単糖とその誘導体」と定義され 、自然界に豊富に存在するD-グルコースやD-マンノースなどを除いた単糖の大部分を占めています。
希少糖の中で最も研究が進んでいるD-プシコースは、砂糖の7割程度の甘味がありながら、カロリーはほぼゼロです。

 

さらに、「食後の血糖値上昇を緩やかにする」、「内臓脂肪の蓄積を抑える」といった研究結果が報告されている 。

 

むし歯の原因菌であるミュータンス菌は希少糖をうまく代謝できないこと、菌の生育や酸を作る能力を抑制することなどから、製品化が期待されています。

 

受付、永井

TCH(Tooth Contact Habit、歯列接触性癖)について??


6月の院内研修について報告
TCHについて


通常は口を閉じていても、上下の歯は離れています。
これはアゴの安静位といわれています。

 

上下の歯が接触するのは、
●物を噛む時
●飲み込む時
●会話をする時
などかなり限定されています。

ところがそれ以外の時に軽く上下の歯を触れている人がいます。
この通常接触しない時に上下の歯を当ててしまうクセをTCHといい、
最近増加傾向にあります。


その結果、頭痛や肩・腰のこり、耳鳴りやめまいなどの症状がでることも。。。。
原因不明の頭痛や耳鳴りなどは、実はかなりの部分がこのクセが原因となっている
可能性があると言います。


皆さんは思い当たりますか?

受付、池田 

ガム噛みエクササイズで正しく噛む習慣を身につけましょう!

食事をするとき、なにげなく食べ物を口に入れて、噛んで、飲み込んでいます。
特に意識せずに行っている行動ですが、一生ずっと続ける口の運動です。
噛むとき、飲み込むときに使う筋肉を意識して正しく使うことができるようになれば、筋肉は鍛えられ、食事をするたびにエクササイズされます。

そこで推奨するのが、ガム噛みエクササイズ!

ガム噛みエクササイズでこんないいことついてくる!
● 毎日続けることで噛む力がアップ!
● 毎日続けることで恒常的に十分な量の唾液分泌が見込め、消化力がアップ!
● 唾液の分泌でむし歯になりにくくなる。
● 咬筋が鍛えられ、口元が締まる。開きっぱなしの口元にサヨナラ!
● フェイスラインも引き締まり美しく!
● 脳内の血流を良くし、働きを活性化!
● ストレスに反応して分泌されるホルモンを血中から減少させ、身心がリラックス!

キシリトール入りガムは、むし歯予防に効果があります。
それにプラスして、お口全体の健康のために、ガム噛みエクササイズで正しい噛み方の習慣も身につけましょう。
ダラダラと食事し飲み込むのに時間がかかる子供や偏食のある子供、
また高齢者の誤嚥性肺炎の予防にもつながりますのでかなりおすすめです。

石川県金沢市のぬりや歯科医院 DH 谷本

歯周病とたばこの関係 

歯周病とたばこの関係「12月の勉強会」

歯周病の二大危険因子の一つは喫煙です。

タバコの煙には、ニコチンや発癌性物質が多く含まれています。

タバコの煙に含まれる「一酸化炭素」は組織への

酸素供給を妨げますし、「ニコチン」は一種の 神経毒で、

血管を縮ませるので体が酸欠・栄養不足状態になります。

ニコチンは体を守る免疫の機能も狂わせますので、病気に対する抵抗力が落ちます。

喫煙者は、歯周病にかかりやすく、ひどくなりやすいので

更に治療しても治りにくいことが解っています。

しかし、禁煙することで「歯周病のかかりやすさ」は4割も減るのです。

石川県金沢市 ぬりや歯科医院 DH 北島

 

口臭が気になる方へ

「口臭」は、大きく分けて3つに分類されます!
1)寝起きや臭いの強い食品を食べたとき、喫煙やアルコールなど誰にでも起こる
『生理的口臭』

2)歯周病、舌苔などの口の中の疾患や耳鼻咽喉、呼吸器系、消化器系などに由来する
『病的口臭』

3)他人には感じられないが、本人は口臭があると思い込んでしまう
『心因性口臭』

「口臭」の主な原因は口の中にあり、2番目の歯周病によることが多いので、気になる方は先ず歯科医院で現在のお口の状態をチェックしてみてはいかがでしょうか。           

石川県金沢市 ぬりや歯科医院 DA 新谷

銀歯がとれた!

ぎん歯が取れた!? 

キャラメルを食べていたら銀のつめものがとれた!接着が弱くなり詰め物が外れてしまうことがあります。しかし、詰め物と歯の境目にむし歯が出来て外れることもあります。すでに治療してある歯に、再びできるむし歯を「二次うしょく」と言います。
この場合、痛みがないことが意外と多く、詰め物の陰に隠れて進行するため、患者さん自身で発見しにくいのです。さらに、詰め物やかぶせ物などの下や周囲にむし歯ができるため、せっかくしてある治療がダメになっています。

けれども、むし歯の発生のメカニズムが解明された現在では、二次うしょくを含めた「むし歯」を効果的に予防することが可能です。健康な歯だけでなく、治療した歯を治療直後の良い状態で長持ちさせるには、むし歯になりにくいお口に変えていくことが大切です。

「治療したから大丈夫!」と油断せず、定期的に歯科医院でセルフケアが上手くできているか確認し、衛生士のプロケアを受けることは、健康なお口を維持していく素晴らしい方法です。数年後、必ずやその違いを実感されることでしょう。


当院では、「すこやか歯科検診」を実施しています。検診の期間は、10月31日までです。受診の際は金沢市から送付された受診券をお持ちください。

石川県金沢市 ぬりや歯科院長

安全のために、スタンダードプリコーションとは???

いきなり答えてしまいますが・・・

病院や介護施設などで、患者様と医療従事者を感染事故の危険から 守らためにとられる、標準感染予防策のことです。

実は使い終わった器具には、血液や唾液など、タンパク質の汚れが多く付着しており、特に、歯科器具は複雑で細かく、手では完全に取りきれない汚れがあります

汚れ=有機物が残っていると、当然その後の滅菌効果が低くなってしまいます。

「清潔かどうか?疑わしい器具」さらに、「アルコールで拭いただけ」など 滅菌されていないものを患者様に対して使うことなどありえません。

※ぬりや歯科では絶対に有り得ません。

歯科の器具は鋭利なものが非常に多く 患者様だけでなく、医院を支えてくれるスタッフが間違って指をさしてしまう 危険性もあります。 大切なスタッフ安全確保は院長としての大切な役割です。

そこで、汚れの除去にこだわり、さらに安全な感染予防対策として ぬりや歯科医院では、医療用器具除染用洗浄器を導入しました。

徹底的な滅菌システムは、時間・コスト・手間のかかる作業です。 しかし、このような表からは見えない裏方の作業こそ、本当はとても大切なことではないでしょうか?

「家族みんなで来られる」「こんな歯科医院で治療を受けたい」患者様・スタッフ共に
胸を張って言ってもらえる最高に安全で安心できる歯科医院を目指し努力しております。

現在、まだ手作業工程が多いことも事実。理由は?“器械が高いので~”?<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

それでも患者さんに喜んでいただくために、働いているスタッフを危険から守りたいという 院長の考えから、自動洗浄器を導入しました。

来ていただいている患者さんに安心して治療を受けて頂くために、あたりまえのことをあたりまえに

石川県金沢市 ぬりや歯科院長

マイナス1歳(マタニティー)から始めるむし歯予防~\(^-^)/

みなさんは母子手帳に ”むし歯や歯周病と早産との関係” ”フッ素塗布、フッ素入り歯磨きの使用の有無”の項目が加わった地域があることをご存知でしたか?

マタニティ雑誌にも歯周病と早産・低体重児出産の関係も取り上げられています。
このようにお母さんとお子さんの健康に対する知識が広まってきています。
さらにかわいいお子さんの笑顔をみると ”元気に育ってほしい!!” という家族のおもいが湧いてくるのは当然ではないでしょうか?

”次の世代の子供たちに健康に育ってほしい”との思いから、5月26日、スタッフみんなで講演に出席してきました。

”生まれる前から”という視点は、妊婦さんにとっても赤ちゃんにとっても大切な時間です。乳歯は妊娠初期に作られます。
お母さんは、妊娠によってお口の環境が変化し、むし歯・歯周病になりやすくなってしまいます。


むし歯・歯周病は細菌による感染症であること、今やむし歯・歯周病を確実に防げること。
子供のころから歯を守るケア(早期発見・早期治療ではなく!!)をしておけば”大人になってもむし歯のないお口”は夢ではありません。

まだ原因がわからず、また予防技術が今程ではなかった頃の子供たちと同じ道を歩ませないために。われわれは積極的に、子供のころからケアする大切さを伝えなければいけません。

最後に、講師の山本 くみ 先生から我々スタッフへのメッセージ!!!

スタッフの皆様、特に歯科衛生士が「この患者様の歯を大切にしたい」と、今以上に思い、仕事がよりいっそうやりがいのあるものになって、患者様が「予防の為」に「ぬりや歯科医院」に「楽しく楽しみ」にして通い、ぬりや歯科医院が地域の方々の健康に生きるための発信基地になっていただけるのが私の願いです。歯科衛生士やスタッフの皆様もこの歯科の仕事を選んだ人生を人として誇りをもって続けていかれることに繋がるのではないかと思います。

「予防の為」に「ぬりや歯科医院」に「楽しく楽しみ」にして通って頂けるよう、
皆様の歯の健康を守るためにさらに努力して参ります。

山本先生、本当にありがとうございました

石川県金沢市 ぬりや歯科 塗谷 達
 

歯周病と認知症の関係?


12月22日、東京で大学院時代の研究室の集まりに参加しました。

その際、同期入局の上條達央先生が出版したとの報告がありました。
”歯のないひと、ボケるひと”という本です。

彼の親族に発症した認知症について、どうして元気だった祖母・伯父がなぜ?

身近で起きた病気になった方が、若い時期に総入れ歯になっていたことが(歯周病など)
共通する点であり、特徴であることから、歯と認知症の関係を調べました。

実際に歯がない方が100%認知症になるわけではありませんが、
高齢者でも残っている歯が多ければ多いほど、自立歩行・生活・仕事といった
豊かな生活を送っていらしゃることが報告されています。

良く咬む子供がそうでない子に比べ知能指数が高い傾向にある。など、
歯でかむことと脳の機能が密接に関係していることなど、優しい言葉でわかりやすく書かれていて、
彼にこんな才能が有ることに驚きました。

現在、歯を残すための治療。予防にスタッフとともに頑張っているぬりや歯科にとっては
励ましの本であることは間違いなく、さらなる医療への取り組みに導いてくれたたことに感謝したい一冊でした。

※歯周病について
歯周病と関係がある病気は
糖尿病、誤嚥性肺炎、狭心症、心筋梗塞、認知症、妊婦の低体重児出産・早産や骨粗鬆症
と、言われています。