予防歯科・一般歯科・小児歯科・口腔外科・審美歯科・インプラント

ぬりや歯科医院はスピード対応が自慢です。

076-237-8841

受付時間: 午前9:00~12:30 / 午後14:30~18:00
所 在 地: 石川県金沢市大友2-90アクセスマップ

知らぬ間に進行している歯周病!! 〈ぬりや歯科医院〉

知らぬ間に進行している歯周病

歯周病は、歯と歯ぐきの溝が歯周病菌におかされ、知らず知らずのうちに進行していきます。
成人の約8割が歯周病にかかっていると言われ、始めは歯磨きした時の出血や歯がしみる?程度ですが、放置すれば歯周病菌が出す毒素によって歯を支える歯ぐきと骨が破壊され、大切な歯が抜けることもあります。実は、歯周病は歯を失う原因の第一位だけではなく、全身の健康にも影響を及ぼす恐ろしい病気なのです。

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元気なお口でおいしいものを頂くこと、素敵な笑顔で生活を楽しむことは人生の喜びです。

健康な歯で良くかんで食べることは、肥満やメタボリックシンドロームの解消・予防にもなります。
さらに最近、歯周病菌が歯ぐきの血管に入り、動脈硬化を悪化させたり、狭心症や心筋梗塞などの心臓病や糖尿病のリスクを高めることが分かってきました。

ぜひ、定期的に歯科医の専門的なチェックを受けましょう。

塗谷

ぬりや歯科でイベント?「町たんけん」

先日6月29日、鞍月小学校の2年生が”町たんけん”の授業で、ぬりや歯科に見学に来られました!

2年生8人。恐らく治療で座ったことしかない生徒さん達。
治療の椅子を足元にあるスイッチで倒したり、起こしたり、楽しそうでした。
担当の先生から質問のあるひと!と声をかけられると、全員ははーい、と元気のいい返事です。10分の予定が大幅に延長です。
大人では考えられない質問も。

Q.先生はどうして歯医者さんになったのですか?  → 小さいころ近くに歯医者がなかったからです。
Q.歯医者さんの仕事は楽しいですか?  → 楽しいですよ。 患者さんに”よかったよ!”と、言ってもらえることがあるから
Q.どんな時にお客さんは”ありがとう”と言ってくれますか?  → 患者さんをお客さんとは言いませんよ~痛くなくなったり、ごはんが食べられるようになったりなど、ありがとうと言ってもらえます。
Q.入れ歯にむし歯ができたら、入れ歯をとりかえるんですか?  → 先生考えたこともなかった・・・・
Q.入れ歯ってどうやってくっつけるんですか?  →  先生よくくっつくようにがんばっているんだけどな~~  教えてほしいのは先生だよ

などなど。

「先生は、みんながむし歯になった時に治すのが仕事だけど、むし歯にならないようにすることも大切な仕事!
みんながお口に興味がいっぱいあったこと、すごくうれしかったよ
小学生はちょうど乳歯から永久歯にはえかわる時期。そしてむし歯になりやすい時期。歯並びをチェックしなければいけない時期。
みんなが白い歯で大きなお口をあけて笑っているのを見ているのがとっても嬉しいです。そんな小学生がいっぱいいるといいな」


 

ぬりや歯科 院長  塗谷 達

ぬりや歯科の徹底した衛生管理!

ぬりや歯科全員で、”スタッフが辞めない清潔な医院づくり”という講演会の
医療安全管理研修に出席してきました。

演者は、当医院に指導に来ていただいている田上先生です。(パチパチパチ拍手)

ぬりや歯科は、患者さんの見えないところで、お口に入るものをはじめとして、
徹底的な清潔管理をめざしています。

講演では、患者さんに満足していただけるよう医院を整備していくことの大切さを
お話されていました。
それと共に、医院の清潔へのこだわりは、そこで働くスタッフの清潔感をも高め、
働く喜びをも与えることを教えていただきました。
非常に大切なことです・・・

その病院が清潔であるかどうかを一番理解しているのは? その病院に働くスタッフが一番理解しています。
ということは、清潔でない病院で働かされるスタッフ自身が一番嫌なはずです。

そのスタッフがやめない医院 = 清潔な医院 である。

という話。良い演題でした。

石川県金沢市 ぬりや歯科院長

ぬりや歯科医院全員でセミナーを受講してきました~(*^ワ^*)/

歯科衛生士 濱田 智恵子 さんの “人生の大事な瞬間は強く意識しないと気づかない”という講演です。 会場は日曜にもかかわらず、大勢の歯科関係者であふれていました。

現在、ぬりや歯科医院には“歯が悪くなったら行くところ”、から “悪くならないためにいくところ” “すっきり、さっぱりするところ” といった以前とは異なる健康志向を意識した方が多くいらしゃいます。

一度でも、ぬりや歯科に来院された方に、気持ちよく快適な空間で治療を受けて頂くには どうしたらいいのか?
今回の講演は、私たちが普段何気なくやっていることを取り上げ、 敢えて意識を集中し、
さりげない心遣いを行うことの大切さを教わりました。
それは身だしなみはもちろん、声のトーンや歩幅にも及びました。 プロはやっぱりプロ。
気づかされることがいっぱいありました。
大切なことはお互いの信頼。 我々は、皆様が各人に合った方法で、ご自身の健康増進に取り組んでいただきたい と考えています。
そのお手伝いをぬりや歯科医院が提供できたらうれしいのです。

しかし、堅苦しい雰囲気ではいけません。お口に縛られず、 “人と人のお付き合い”を通して
皆様の健康のお役にたてればと感じた講演でした。

学生実習に臨んで

2月21日、東京の母校の大学の3年生の学生実習に行ってきました。
皆様には21日午前代診の先生、午後休診と大変ご迷惑をおかけしたことを心からお詫び致します。
私の学生時代は1学年約80人でしたが、現在の3年生は1学年約50人と少なく、今後さらに減少するとのことです。
歯科医師過剰の現在、生徒数を減らす国家の考えはわかりますが、歯科医師の質は低下しないか?気になるところです。
生徒数の削減に対し、女子学生が約半分と増加が目立ちます。友人の話では医学部でも同様、女子の比率が増加しているのだそうです。

この学年には、バスケット部の後輩・岩崎君と金沢出身の木村君がいました。金沢同窓の先生が増えることは嬉しいことです。ぜひ帰ってきてください。その他の学生さんとも色々なお話をさせていただき大変楽しい時間でした。

さて、学生は日本の最高の教育が受けられ、今後立派な歯科医師になっていただけることは疑いのないことでしょう。
翻って、素晴らしい環境にいながら、その有り難さを理解していなかった自分が恥ずかしいのですが、授業を受ける学生さんの真剣さに触れることができたことに感謝し、私自身も時代の流れに遅れることなく研鑽を重ね、地域の皆様に貢献できるよう更にがんばって参ります。

冷たい水がしみる。詰め物が何度も外れる。歯の根が折れた経験?

最近、本を読んでいて「なるほど!!」と、うなずくことがありました。

・冷たい水がしみる。
・むし歯でもないのに詰め物が何度も外れる。
・歯の根が折れたり

など悩みや経験はありませんか?

実は、”歯ぎしり””食いしばり”などに原因がある場合があります。

前述の口の中で起こることは、突然起こるようですが、
これらの原因で、歯に過剰な力が掛かり、無理が続いた揚句に起こる
トラブルだというのです。

「私は、そんな癖は持ってないよ~」とおっしゃるかもしれませんが、知らない間に
それは発生しているかもしれません。

ストレスの多い現代、歯ぎしり・食いしばりは程度の差はあれ、寝ている間など
誰もがやっていると思ってもいいでしょう。

そのストレスそのものを解放することは困難かもしれませんが、
我々歯科医は、歯にかかる異常な力の弊害、患者さんの無意識の癖にアドバイスし、
力のコントロールを始める必要があります。

さらに、原因を排除できない場合は対処療法としてのナイトガード(マウスピースのような用具)もあります。
歯を失う危険性が、むし歯・歯周病だけでなく、ストレスや癖による歯ぎしり・食いしばりといった直接目に見えないところにもある。
木を見て森を見ず。まだまだ研鑚しなければと感じます。